タイポグラフィ Converter
無料タイポグラフィ換算ツール — ピクセル、ポイント、パイカなどを瞬時に換算
OmniConverterの無料オンラインタイポグラフィ換算ツールで、ピクセル (px)、ポイント (pt)、パイカ (pc)、Q(級)、歯(歯)、センチメートル、インチの間を即座に換算。DTPやWebデザインで使われるポイントから、写植・印刷で伝統的に使われるQ(級)単位まで一発変換。InDesignやIllustratorで日々デザインするグラフィックデザイナーやWeb制作者に最適です。
使い方
簡単な3ステップで変換できます。
タイポグラフィの値を入力
「入力値」欄にタイポグラフィの測定値を入力します。例えば 16 で 16px(ブラウザのデフォルトサイズ)、12 で 12ptを変換できます。
変換元と変換先のタイポグラフィ単位を選択
左で入力単位(例: ピクセル、ポイント、パイカ、em、rem、センチメートル)、右のドロップダウンで出力単位を選びます。
変換後のフォントサイズを瞬時に取得
変換結果が即座に表示されます。デジタルと印刷ワークフローでフォントサイズを揃える必要がある Web 開発者、グラフィックデザイナー、印刷業界の方に最適です。
人気のタイポグラフィ換算
一般的な基準
参照
1 px → px
1 px
参照
1 px → pt
0.7500187505 pt
参照
1 px → pc
0.0625 pc
参照
1 px → cm
0.0264583162 cm
参照
1 px → mm
0.2645852626 mm
参照
1 px → in
0.0104166667 in
参照
1 px → ag
0.1458363716 ag
参照
1 px → cc
0.0578670216 cc
実用的なユースケース
日本の印刷業界では、かつて「号」という独自の文字サイズ体系が使われていました(初号42pt、五号10.5pt、八号5ptなど)。現在はポイント(pt)とQ(級)が主流です。DTPでは1Q = 0.25mmと定義され、PhotoshopやIllustratorでの文字サイズはQとptの両方で設定できます。1pt = 約0.353mm。Webデザインではピクセル(px)が基本で、FigmaやXDのデザインカンプはpx単位。一般的な本文サイズは16px(12pt相当)です。InDesignで雑誌や書籍を制作する際、Q表示が標準で使われています。CSSではrem、em、vw、vhなどの相対単位が使われ、レスポンシブ対応にはpxとremの相互変換が欠かせません。日本語組版では、文字サイズに加えて「行送り」の単位もQとptの両方が存在します。アクセシビリティ対応では、最小文字サイズがWCAG 2.1で規定され、特にスマホでは16px以上が推奨されています。JIS Z 8305(邦文タイプライター用語)など、日本の組版規格も単位換算の基準となります。印刷会社への入稿時は「Q数」指定が一般的です。
よくある質問
よくある換算の質問への回答
Q(級)とは?+
Qは日本の写真植字で使われる単位。1 Q = 0.25 mm。8 Q = 2 mm。主に新聞や雑誌の組版で使われます。
ポイントをpxに換算するには?+
ptに1.333を掛けます(96 DPI)。12 pt ≈ 16 px。
1ポイントは何mm?+
1 pt(PostScript)= 0.353 mm。日本語組版ではQとH(歯)も使われます。
picaとは?+
1 pica = 12 pt。欧文組版で使われる単位です。
Webの文字サイズは?+
本文は16px(12pt)が標準。日本語サイトでは少し大きめが読みやすいです。
cmをptに換算するには?+
1 cm ≈ 28.35 pt。
日本語の文字サイズの単位は?+
日本ではpt、Q、mmが使われます。新聞の本文は8-9 Q(約7pt)です。











